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コラム

阪神・淡路の震災復興住宅、独居死が2000年以降の累計で千人超え!

2018年1月12日

兵庫県内には阪神・淡路大震災の災害復興住宅が273棟ありますが、そこで1人で暮らす入居者のうち、2017(平成29)年に独居死したのは64人だったことが1月10日、神戸新聞社のまとめで分かりました。 仮設住宅が解消された2000(平成12)年以降、同住宅の独居死の累計は千人を突破し、計1027人となりました。

2017年の1年間に確認された64人(男性43人、女性21人)は34~95歳で、平均年齢は75・3歳。 集計は00年から始め、震災後20年の2015年は最小の33人でしたが、16年は66人と倍増、17年もほぼ同数となりました。

死因は病死が最多の46人で、自殺が6人、浴槽で溺れるなどした事故死が5人と続き、約8割が死亡から10日以内に発見されていますが、1カ月以上かかった人も6人いました。


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