お問い合わせは

06- 6131-4266

受付時間:平日9:00~17:30

行政書士・海事代理士・マンション管理士

コラム

サンクス閉鎖664店舗に ユニー・ファミマ、収益改善へ295店上積み!

2017年10月12日

ユニー・ファミリーマートホールディングス(HD)は10月11日、コンビニエンスストアのサークルKサンクスの店舗について、2018年2月期に当初計画より295多い、664店舗を閉鎖すると発表しました。不採算店舗を閉鎖し、収益の改善につなげます。グループのファミリーマートも含めた18年2月末の国内コンビニ店舗数は、前年同月末比で約800店少ない1万7326店を計画しています。

また、店舗の追加閉鎖に伴い減損損失が発生するため、18年2月期の連結営業利益予想を、前期比0.2%減の329億円(従来予想は412億円)に下方修正しました。

同社は昨年9月にファミリーマートとユニーグループ・ホールディングスが経営統合して発足し、コンビニの「サークルKサンクス」ブランドは、来年夏までに「ファミリーマート」に転換する計画で、ファミリーマートへ転換した店舗は売上高が従来比で1割程度増えており、転換の前倒しも進めています。


▲ページの
トップへ