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コラム

<ホテル・旅館>容積率の規制緩和へ!

2016年5月16日

訪日外国人旅行客の増加などに伴う宿泊施設の不足を補うため、国土交通省は、ホテルや旅館を新築したり建て替えたりする際に、より大型化して客室を増やせるよう、容積率の規制を緩和する方針を固めました。大都市だけでなく全国を対象とし、地方都市での受け入れ体制の充実も図ります。

容積率とは、敷地面積に対する建物の延べ床面積の割合のことです。例えば、100平方メートルの敷地に、1階あたり50平方メートルの4階建てビルを建てた場合の容積率は200%となります。商業地では200~1300%など、都市計画法や建築基準法で地域別に定められ、自治体はこの範囲内で容積率を設定していますが、国土交通省は宿泊施設についてはこの範囲を超える容積率を認める方針です。


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