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コラム

国立公文書館の収容能力、あと3年で満杯!

2016年5月8日

1971(昭和46)年7月に開館した国立公文書館は、歴史資料として重要な公文書や政府の行政文書などを保管していますが、開館から約45年が経過して老朽化が進む上、スペースも手狭になっているため、文書の収容能力が2019(平成21)年度中にも限界に達する見通しです(2014年末時点で約137万点を保管)。

そのため、政府は国会周辺に新たな公文書館の建設を急ぐ方針ですが、計画は遅れ気味で、2020(平成22)年度から数年間は民間倉庫を借りての一時保管を余儀なくされるそうです。


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