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コラム

南阿蘇鉄道が廃線の危機!

2016年5月5日

震度7を記録した4月16日の地震で被災し、一部のトンネル内部にひび割れが生じたほか、線路が土砂で埋まり、鉄橋の梁(はり)がゆがむなどの被害を受けて全線運休中の第三セクター南阿蘇鉄道(本社・熊本県高森町)は、約30億~50億円とみられる復旧費用の確保の見通しが立たないため廃線の危機に立たされています。

同社は「地震まで赤字続きながら経営は安定していたが、復旧への資金的な余力はない」と説明しており、高森町も「沿線自治体で協力して支援したいが、被害の大きい南阿蘇村に資金提供を頼むのは難しい」と話しています。

南阿蘇鉄道は、運行再開に向けて義援金を受け付けています。


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